落葉の物語

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たくさんのことはできない。

今朝は5時くらいに目が覚め、洗濯を干し、植木の水やりと苗を植えてから二度寝。
厚手の冬布団を仕舞うために干す。ベランダの花を集めたら、何とか仏壇に供えられた。
何年ぶり、いや10年ぶりくらいで3人揃っての朝食。といっても昼くらいだけど。
家に帰って来たときだけでも、まともなものを食べさせたい。
たぶん、ふだんは唐揚げとおにぎりかサンドイッチだろう。
冬が終わるのはうれしいけど、セーターをたくさん洗わなきゃいけない。
ダンナと選挙に行き、病院へ。お腹は落ち着いてきたけど、痒みはいっこうに治まらない。
もうそれで夕方。
本を読んだり、手芸をする時間が欲しい。いろいろなところへ行きたい。
ボランティアへ行く時間も、もう少し。友だちに会いたい。
いつも独身の人がうらやましい、と思ってきた。24時間自分の時間だなんて。
今は母のことで費やす時間が多い。老いは止められず、病気は治らない。
私の労働は、ただの徒労なのか。母の悲しみ、悔しさに寄り添うこともできない。

たくさんのことは、けっきょくできないだろう。強靭な精神と肉体がない限り。
あちこちに気持ちが飛んでも、時間も体力も限られている。
飛んでいった分、疲れるだけのような気がする。だから、ひとつひとつのことを。
毎日同じことの繰り返しをいかに飽きず、投げ出さず、創意工夫を重ね、よりよくできるかを考えよう。
立ち止まらず、『考動』せよ、とかつて教えられたっけ。

石原さんが4選を果たした。予想通り。
親子3人で、飯田橋から市谷の土手を歩き、桜を見てから、焼肉を食べた。
裕ちゃんはよく食べるようになった。お腹も心も充電できた。
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by julie9352 | 2011-04-10 22:50 | ひとりごと | Comments(0)

いつか土に帰る日まで。


by くり