いつか土に帰る日まで。

by くり

これから。

夕方から何度も揺れた。けっこう大きい。新幹線も一時的に止まったようだ。
裕ちゃんは10:00頃帰ったから、影響を受けなくてよかった。
まるでプレゼントのように、裕ちゃんの居る間は、一度も揺れなかった。

毎日、新聞を読む度に涙が出てくる。
せめてもと思い、あしなが育英会への毎月の寄付を増額した。
あしながさんになったきっかけは、自殺者が年3万人を超したというニュースを聞いたとき。
交通事故遺児より自殺遺児のほうが多いと聞き、胸がつぶれた。
今回の震災で、分かっているだけでも80数人の遺児がいるそうだ。
突然親を失う。震災は、親だけでなく、家も大事にしていたものも、学校も奪った。

これから、その子たちはどうやって生きていくだろう。
どんなに絶望しても、生きている限り、これからを考えなければいけない。
考えたくなくても、朝が来る。

お金ではなく、ハートだけではなく、建物ではなく、食料だけでもない。
これからを日本中の誰もが考えている。
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by julie9352 | 2011-04-11 22:53 | ひとりごと | Comments(0)