いつか土に帰る日まで。

by くり

遥か。

はるか。
音の響きがきれい。歌詞にもよく登場する。

でも辞書には、「距離または年月の遠くへだたっているさま」
「程度の甚だしいさま」 「気持ちの上でかけはなれたさま。気が進まないさま」
と容赦がない。

遥か向こうは、対岸より遠い気がする。
だって対岸は見えるから。

ただ、遥か向こうにも陽が当たり、風が吹き、雨が土に沁み込む。
ここと同じように。
そうおもうと、少しだけ救われる。血が通ってくる。
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by julie9352 | 2014-09-07 23:10 | ひとりごと | Comments(0)