落葉の物語

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カテゴリ:ひとりごと( 115 )

季節

日本には四季があり、それぞれに楽しませてくれる。
近年は夏と冬が長く、春秋が短いような気がしてちょっと残念。
寒いのは苦手で夏大好き人間だけど、かと言って一年中暑いのもねぇ
季節の挨拶ができるのも四季があってのことだろう。

人生にも季節があることは過ぎてみて分かる。
仕事の季節 子育ての季節 駆け足の季節 立ち止まってばかりの季節
家族が大事な季節 家族以外の人のほうが好きな季節
振り返ると、そういう季節だったんだなぁ

誰のせいでも なにかが欠けていたのでもなく
ただ、そういう季節だったと思うと
どの季節もなつかしい。
そして どの季節も もうこの手にはかえらない。
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by julie9352 | 2017-01-28 22:29 | ひとりごと | Comments(0)

還暦~①

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10月に還暦を迎えた。今、とても元気。
幼い頃はからだが弱く、10代後半から20代後半までは問題なかったけど
産後うつにはまり、30代は頭痛に悩まされた。40代はうつ病に支配されてしまった。
50代はまあまあだったので、60代はもっと元気になりたい。
年金もちょっとだけど受け取れることになり、とってもうれしい。
誕生日の前日から手続きできるということだったので、誕生日の翌日、
スキップしたいようなルンルン気分で年金事務所に出かけた。
住んでいる自治体から、無料の入浴券をあげますという葉書が届き、
これも早速いただきに行った。
銭湯なんてお風呂場を工事した日くらいしか行ったことがなかった。
元々お風呂好きではなく、温泉もそれほど興味はない。
でも銭湯って行ってみると、からだの芯から温まり、帰ってからもぽかぽか気持ちがいい。
いろいろと私にもストレスがある訳で、銭湯は安上がりどころか無料で家から近く
しばし幸せに浸れることが分かった。
写真は銭湯に行くときのバッグ。
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by julie9352 | 2016-12-05 23:21 | ひとりごと | Comments(0)

10月

前回のブログは7月でした。あらまあ、なんと月日の経つのが速いこと。
昼間はまだ蒸し暑いけど、秋の気配。
秋になると、ならなくても、やりたいことはいっぱい。
ベースを弾きたい!
本を読みたい。
もちろん手芸をもっともっとしたい!
英語の曲を歌いたい。ゴスペルではなくギターを弾きながら。
ゴスペルの発音をもうちょっと英語っぽくしたい。。。
車に乗って一人でどこかへ出かけたい。
お菓子を作りたい。
犬と話がしたい。無理かな。
犬飼ってないけど、近所に老犬がいて、連れている人もおばあさん。
おばあさんより、犬のほうがヨタヨタしているけど、とても魅力的。
人間のおばあさんはたくさん(我が家にも)いるけど、おばあさんより老犬と話がしたい。

身辺整理をしています。今はじまったことではなく年中しています。
早寝早起きの生活をしたい。けっして寝坊ではないけど、本当はもっと早朝に起きたい。
なので、もう寝よう。とりあえず。
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by julie9352 | 2016-10-02 00:17 | ひとりごと | Comments(0)

星に願いを。

昨日、日付がかわったから一昨日は七夕。
商店街や病院などで願い事の短冊がかけられた笹の葉を見かけた
信心深くないのか、必死に願い事をしなくて済む恵まれた環境にいるのか、
あまり願い事をしたことがない。

ただ一つ。
最近のバングラデシュの襲撃テロ、東北、熊本の地震、毎日起きる事件、事故、自死。
たくさんの若い命がなくなっていく。
若くない命だって、長寿日本に於いてはまだまだこれからだったはず。
私の手伝っているファミリーハウスを利用する子供も、ご家族の身を粉にするような
看病の甲斐なく亡くなる子もいる。
亡くなった人の数だけ遺族がいる。「族」だけでなく、友だちや恋人がいる。
遺された人は少なからず後悔する。後悔するだけでなく自分を責める。
こうしてあげればよかった、守ってあげられなかった、こうなったのは自分のせい。

あなたのせいではありません。
どうか自分を責めないでください。
自分を責めている人が、自分を責めなくなりますように。
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by julie9352 | 2016-07-09 00:43 | ひとりごと | Comments(0)

石の上にも三年。

先週の土曜日はギター&ウクレレ発表会だった。
正式名は、発表会より自由にやりましょうという意味で「夏のイベントライブ」
まさと先生が年2回、1月と7月東京に出て来て開催していた発表会だったけど、
夏はそれが難しくなり、今回は田山翔太くんの仕切りだった。
まさとくんの後、教えてもらっている嘉一先生もこの春から農業に携わることになり欠席。
ちょっとさびしかったけど、めずらしく、超めずらしく落ち着いて演奏できた。
ウクレレの皆さんも「ギター上手になりましたね」と言ってくださった。
おもわず返した言葉が、「ありがとうございます。石の上にも三年です」
実際は3年でなく、10年。
人の2倍から3倍はかかると思ってやってきたので、なるほど10年。

ようやく、やっと、本当にやっとこさっとこ間違えずに演奏できたのだった。
上手くできた訳ではない。つっかえたり、コードを間違えたり、それ以前は緊張で
指が動かない声も出ない、その前は頭が真っ白になり、何が何だか分からない、
膝は震え、毎回寿命の縮む思いだったのが、どうにかギターを弾きながら歌うという形になった。
人前で一人でギターを弾きながら歌うなど、私にとっては真っ暗な海に小舟を漕ぎ出すようなもの。
ずっと小舟を漕いできた。これからも漕いでいこう。
ゴスペルの先生が仰るように、音、歌詞、構成を憶え、意味が分かって初めて歌うと言うんだ。
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by julie9352 | 2016-07-06 23:33 | ひとりごと | Comments(2)

元気になった。

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日曜日はゴスペルチャリティコンサートだった。
今年は実行委員ではないし、幸い母の具合もそれほど悪くないので、真面目に練習しようと
頑張った。だってそれにゴスペルを始めて丸13年経つのだ。
長く歌っているのに、一体何曲ちゃんと歌えるだろう。
先生が仰るのは、歌詞を覚え音をとり意味も分かって、そこから「歌う」と言うんだ。
そこに到達する前に、いつもコンサートになる。今年こそ!

コンサートの支援先、ファミリーハウスのブースで販売する小物もたくさん作った。
1~3月母の具合が悪く、家に居ることが多かったので、少しずつ作り貯めた。
コースターやヘアピン、ヘアゴムなど簡単なものばかり。長時間集中しなくてもできるように。
40個ずつくらいは作っただろうか。春先はガーデニングもたくさんした。

それでかどうか分からないけど、ひどくくたびれた。
コンサート前は毎年のようにうつ状態になる。今年はそれがひどかった。
コンサートが終わっても、何日も疲れが抜けない。
やっぱり私ってバカなんだなとつくづく思った。力の配分がいつもできない。
楽をしたいというちゃっかりした考えはないけど、もう少し楽にできないと
苦労の割に結果が大したことないというか、こういう行き詰ったやり方では
長続きできない。

やっと70%くらい元気になった。パワー全開はしばらくやめよう。
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by julie9352 | 2016-06-09 23:46 | ひとりごと | Comments(0)

色いろ③ 緑

緑色を好きになったのは、なんと言ってもまさとくんの影響。
それにパッチワークでは、とても大事な色。
ピンク、赤、オレンジ、黄色、ベージュ、たくさんの色たちとしっくりくる。
隣りに緑色があると安心。
洋服では緑色を買ったことなかったけど、5~6年前から身につけるようになった。
お弁当にも緑色は欠かせない。
ブロッコリーかいんげん、ソーセージと炒めてピーマン。
ガーデニングでも花ばかりでは落ち着きに欠ける。

緑色はとても大事です。

きれいな緑色の写真を撮りたい。
携帯で撮れる時代なのに、未だに写真を撮る習慣がなくて・・・
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by julie9352 | 2016-03-22 22:51 | ひとりごと | Comments(0)

啓蟄

けいちつ と読みます。冬ごもりの虫が這い出ること。
ずい分ブログをご無沙汰してしまいました。
ずっとブログ書いてないけど元気?と電話をくださった方もいて
有り難いことです。元気です! 拓郎のアルバムに「元気です」ってあったな。

たくさん書きたいことがあったのに、文章を書く元気がなかった。
でもでも歌う元気も、手芸をする元気も、ボランティアへ行く元気もあった。
仕事も家事もする元気 というか、やるっきゃない。

1~2月は母がちょっと困ったことになり、検査や介護保険の手続きなど。
大変といえば大変だけど、息子や自分の病気のときのほうが大変だったから
まあやっていけるでしょう。
実際の通院や介護より、これはもうストレスとの闘いです。

歌いたい虫 手芸をしたい虫 ライブに行きたい虫 
暖かくなり、母のことが一段落というか見通しが少しついたというか
なるようにしかならないので、私の虫たちが外に出たがっている。
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by julie9352 | 2016-03-19 23:02 | ひとりごと | Comments(0)

色いろ② 赤

幼い頃は淡いピンクが好きだった。
ピンクは女の子の憧れの色。

息子が2歳になる1ヶ月前に仕事を始めた。
1年間研修生として通い、その間に資格を取り、営業のノウハウを憶える、
というものだった。現在はその仕事ではないけど、この1年間は楽しかった。
真っ赤なワンピースを買ったのは、通い始めてしばらく経った頃。
それまで真っ赤なものを身につけることは少なかった。
何となく惹かれて買ったのだけど、研修で一緒の仲間から「似合うわよ」と言われ
とても明るい気持ちになった。
気を良くした私は、それからたくさんの赤の洋服やバッグを買うようになった。

息子は可愛かったけど、産後すぐに私はうつ状態に陥った。
赤い色が救い出してくれたのかもしれない。
太陽の色だもの。血の色でもある。すっかりラッキーカラーになりました。
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by julie9352 | 2015-12-09 00:07 | ひとりごと | Comments(0)

色いろ①

紅葉の季節。
同時に店頭はクリスマス一色になった。
クリスマスの赤、緑、金銀は華やかだけど、自然の色には勝てない。
特別に出かけなくても、街路樹の紅葉が見られる昨今。
色彩を楽しめるということは、美味しいものを食べることと同じくらい幸せ。

好きな色は?と聞かれて、「色は何でも好き」と答えたかつみ(加橋かつみ・タイガースのトッポ)の
感性はすばらしい。
暗い色も冴えない色も味わいがあるし、派手な色を引き立ててくれもする。
わ!きれいと買ったはいいけど、持て余していた派手な布がモスグリーンやグレーの
おかげで活きられる。
ピッタリ決まったとき、派手ではないほうの色に「ありがとう」と思わずお礼を言う。

色って人間と同じ。
お互いがあって、はじめて活きるのかもしれない。
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by julie9352 | 2015-11-27 23:33 | ひとりごと | Comments(0)

いつか土に帰る日まで。


by くり