いつか土に帰る日まで。

by くり

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人間は困ると、知恵や勇気が湧いてくる。困った人たちは、団結できる。
ファミリーハウス http://www.familyhouse.or.jp/ が20周年を迎えた。
記念会に連休の中日、24日に参加してきた。
何もないところから立ち上げたスタッフ、ボランティアの並々ならぬ尽力に
心から敬意を表します。だって20年前は、今と本当に時代が違うもの。
私のボランティア歴も微力ながら7年目に入っている。
日々、病気の母と接していると爆発しそうになる。
爆発しないで済んでいるのは、ファミリーハウスのおかげだと思う。
歌ったりギターを弾くことも、とても心の安定剤にはなっているけど、
病気とは無縁の人たちといると、なんか違うんじゃないかというときもある。
せっかく20周年なのだから、もっと立派なことを書くつもりだったのに、
恨み節になりそうなので、止めよう。
研修を兼ねて、なんと会場はディズニーランドだった。息子の幼い頃2回行っただけ。
特にディズニー好きではないけど、お天気にも恵まれ、普段ゆっくりボランティア同士で
おしゃべりすることも少ないので、楽しかった。夕方からの立食パーティーの料理は
種類が多く、味もとても美味だった。自分のマンネリ料理を反省しながら、たくさん
いただいた。たくさん食べ過ぎて頭痛がした。バカな私。。。
翌日の『全国滞在施設ネットワーク会議』にも出たかったけど、2日続けての外出は無理。
記念パーティーには、沖縄や関西からも多くの方が参加されていた。
困難なことにちゃんと向き合える人間になりたい。
根性のない私には、たぶん無理なので、向き合える人のせめて手助けをしたい。
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by julie9352 | 2011-09-28 00:44 | お出かけ・イベント | Comments(0)

ピーおかえりなさい。

やはり私の原点は、タイガースなのだ。
タイガースの全盛期、私はまだ小学生で兄も姉もいないので、コンサートやライブハウスに
どうやって行くのかも知らなかった。実際のタイガースの生演奏は聴いたこともないけど、
タイガースに出会わなければ、音楽を好きにはならなかった。
心を奪われるとか、夢、ときめき、憧れという言葉とは無縁の人生を送っていただろう。
というか、人生そのものがスタートしなかったと言い切れる。
ビートルズもローリングストーンズもビージーズもタイガースから知ったので、今でも
私の中の原曲は、タイガースだ。
ピーが帰ってきた。40年ぶりにドラムを叩いた。9月8日の国際フォーラムは2階席まで満杯。
テレビで見ていた、あの叩き方と同じだった。歌も歌ってくれた。
負けず嫌いのピーのことだから、相当練習しただろう。なんてたって40年。
ピーに会えるとは夢にも思わなかった。
お正月のジュリーのコンサートにピーが来ていたのだ!私の席の2列前。
サリーとタローはすぐ分かったけど、もう一人は誰だろう、かつみじゃない、小柄な人、
もしかしてピー! 回りはざわざわ。隣りの人も、『ピーですよね?』
9月8日にスタートしたジュリーのツアーは、ゲスト・瞳みのる、森本タロー、岸部一徳と
なっているけど、タイガースの曲とカバー曲(ビートルズ、ストーンズなどの)のみ。
かつみの声がないのは、少しさびしいな。でも、かつみらしいな。
ピーが慶應大学に受かったとき、確か私は高校2年だった。
中山千夏に似ているので、皆からちなつちゃんと呼ばれていた友だちと、ピーを追って
私たちも慶應大学に行こうね、と話したものだった。絶対無理な学力だったけど。
『箸が転がってもおかしい年頃』というけど、そうではなくて、タイガースがいてくれて
私たちは輝いていたのだ。大人からは不良、好ましくないと言われた彼らが、どれだけ勇気と
希望をくれたことだろう。これでしばらくは、元気に生きられる。
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by julie9352 | 2011-09-14 23:56 | 音楽 | Comments(4)

一段落。

1年前から作っていたベビーキルト(おくるみ)がようやく8月末仕上がった。
というより仕上げた。今月がお誕生日の赤ちゃん。今を逃すとベビーではなくなってしまう。
お盆の頃からラストスパートをかけていた。
早速おくるみの上で遊んでいる赤ちゃんの写真が、メールで届いた。かわいい!
我が家のカスガイくんが帰ってきて2ヶ月。
朝早く、夜遅いけど、なんとか頑張っている。
いろいろなカスガイくん対策も落ち着き、早起きにも慣れた。
むかしお世話になったのに、すっかりご無沙汰してしまった人、二人に手紙を書いた。
それだけで、肩の荷が降りた感じがする。ずっと気になっていた。
母が身辺整理を始め、古い人形を処分した。人形供養をしてくれるところに送ったのだ。
その際、祖母手作りのぬいぐるみも捨てるというので、私が引き取った。
クリーニングに出し、先日戻ってきた。本棚の隅にスペースを作り、座ってもらった。
小さなことでも、片付くとうれしい。
秋にはまだもう少しにしても、日々夏から遠くなっていく。
いつもはさびしさを感じるけど、一段落したので、秋にすんなり入っていけそうだ。
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by julie9352 | 2011-09-06 00:34 | ひとりごと | Comments(0)