落葉の物語

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ル・クプルの『ひだまりの詩』を歌いたい。
ギターで弾き語るには、むずかしいかな。まさと先生に相談しよう。
いい曲だ、落ち着いて、ほっとできる。特に2番が好き。
♪もしも今なら、やさしさもひたむきさも 両手に抱えて 届けられたのに♪
そのときは、やさしさとひたむきさを上手にコントロールできなかったんだね。
分かる、分かる。上手くいかなかったことって、後から思い出すと美しいのかも。
私もひたむきさなら、負けないんだけどなぁ なに言ってんだか・・・

とにかく、来月のギター発表会が終わったら、この曲やりたい。
でも次に頭がいってるって、よくないです。今は来月の2曲に集中集中。
発表会の2曲は、『元気を出して』と『キミに会いに行こう』(ヌードヴォイス)

ひだまりの詩は、↓をユーチューブでよく聴いています。
画像もきれい。お菓子の里というところのようです。


http://www.youtube.com/watch?v=VTkd71RnlPQ&feature=list_related&playnext=1&list=AL94UKMTqg-9CgqOw6ENe2rcpYRysNx5Yw
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by julie9352 | 2012-03-25 22:15 | 音楽 | Comments(0)

リメイク。

インフルエンザ後、すっかり気弱になった私は、身辺整理を始めた。
と言っても、ふだんから整理整頓好きなので、それほど散らかっているところはない。
アクセサリーを整理。古いのや、あまり身に着けないのは捨てようかと思ったけど、
けっきょく一つ一つに思いがあり、捨てられなかった。だって、気に入って買ったのだから。
300円なんていうのもあるけど、値段の問題ではないのだ。人からいただいたものもある。
それで、ただ入れ替えただけ。でも、取り出しやすくなった。
チェーンやひもの汚れたものは、取り換えて、また使いたい。

そして、手芸大好きはいいけど、作りかけのあること、あること。どうするの、これ。
何年どころか、何十年前のものもある。形にして、陽の目を見せてあげたい。
2~3日前、寝ていて急に、あの額縁に、あの刺繍ちょうど入るかも!と閃いた。
今朝、雨がやまず洗濯ものが干せないので、ので、ってことではないけど、
アイロンをかけ、はめてみた。思った通り、ぴったりだった!
とても細かいクロスステッチ。あの頃は、老眼じゃなかった。
ついでに、もう一つ。折り皺(しわ)に体重をのせて、アイロンをあて、蘇ったものがある。

うれしいな。しばらく、リメイクしよう。
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by julie9352 | 2012-03-24 21:46 | 手芸 | Comments(0)

ケア。

インフルエンザで3~4日寝ていて、動き出したら右太ももが肉離れのようになった。
情けない。もう半月くらい経つのに、痛い。歩くと、もっと痛い。
それに毎日寒いので、仕事以外は家でじーっとしている。
身体も心も、半世紀以上使っているから、あちこちガタがきている。
弱ってるなぁと感じる。もっと労わってあげなきゃいけない。
最近、元気のいい人といると疲れる。テキパキ仕事をこなす有能な人はすばらしいけど、
あまり好きではない。ひがんだり妬んでいるのではなく、ただノーサンキューという感じなのだ。
先日やっと重い腰をあげて、歯医者さんへ行った。
予定していたより1ヶ月も遅くなったけど、美容院へも行った。
ケアに時間とお金をかけよう。それから愛情も。
もうあまり新しいものも欲しくないし、グルメも旅行も元々あまり興味はない。
静かに静かに暮らしたい。
だからって、世を捨てたわけではなく、ひどく消極的でもない。
自分の愛することだけを、じっくりと。
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by julie9352 | 2012-03-20 22:07 | ひとりごと | Comments(0)

日常の尊さ。

一年が経った。未曾有の大震災、津波、原発事故から。
瓦礫の処理は、6%くらいしか進んでいない。壊れたままの町並み。

時々思う。こんなに何不自由のない生活でいいのだろうか?
幸せは永く続かないのではないか?
子どもの頃、ヨーグルトもケーキも日常ふつうに食べることはなかった。
風邪をひいたときや来客のとき。外食も滅多にしなかった。
ストーブには石油を入れなきゃいけなかったし、スイッチひとつでお風呂の沸くこともなかった。
今は、当たり前のレベルが上がった。
上がったままでいると、どん底へ突き落とされたとき立ち直れないのではないか?
今月はじめインフルエンザに罹った。未だ体調はよくない。
約8年ぶりに寝込んだ。ずっと健康が当たり前だった。

日常ほど尊いことはない。失う前に、再認識して暮らしたい。
本当に、少々感謝の気持ちが欠けていた。
自分に厳しく、人には優しく。いや、たぶん自分に厳しくは無理なので、せめて
なるべく人には優しく。

どうか被災された方の心に、希望が灯りますように。
手立てやお金は、人の助けである程度何とかなるけど、希望はそうはいかない。
テレビで観るだけでも、ここで希望をと言われても、という状況だけど、
そこから始めるしかない。亡くなった方の無念を力に変えて。
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by julie9352 | 2012-03-11 22:21 | ひとりごと | Comments(0)

いつか土に帰る日まで。


by くり