落葉の物語

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春のライブ。

まだ気後れたままだけど、沈まないように歌っています。
今日は強風の中、東京マラソンでゴスペルを歌って来ました。
寒いなんてものではないくらい寒かったけど、外で歌うのは本当に気持ちがいい。
太陽の下、明るい気持ちになれます。

3月29日(金)の夜、荻窪・アルカフェで弾き語りをすることになりました。
昨年11月の初めてのライブ後、『次回は3月くらいにやりましょう』とまさと先生。
気が弱いはずなのに、性懲りもない私は二つ返事。
今回の対バンは決まっていなくて、どんな方か分からない。
知らない人、雰囲気の中で演奏するほうがいい、と先生のお言葉でした。
ただ、誰も申し込んで来なくて、1組だけということもあるようです。

演奏予定曲です。

1.片想いの少女へ イルカ
2・一杯のコーヒーから 霧島昇 ミスコロムビア
3.星降る夜 かぐや姫
4.冬の星座 唱歌
5.空に星があるように 荒木一郎
6.風は知らない ザ・タイガース
7.秋でもないのに 本田 路津子
8.伽草子 吉田拓郎
9.約束です かぐや姫

曲順を決めて、毎晩繰り返して弾いていると、少し落ち着きます。
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by julie9352 | 2013-02-24 23:53 | 音楽 | Comments(0)

好きな曲 ⑦ 約束です

この曲を聴くと、大抵泣いてしまうのです。

特別な思い出もないのに、あまりに詩がすばらしく、メロディーが切なく、
ギターが語るように鳴っていて、コーラスが溶け込んでいる。
と、表現力の乏しい人間が語っても、よさが分からないでしょうから、
ご存知ない方は、You Tubeで聴いてみてください。

夕暮れどき 雲は すみれのにおいがする・・・で始まるのです。
一生に一度でいいから、こういう詩をかいてみたい。
及川恒平さん作詞 小室等さん作曲 かぐや姫 歌

アコースティックギターの音色に、初めて惚れた曲でもあります。
石川鷹彦さんが弾いているんですよね。もう一人は正やんのギターかな。

コーラスアレンジもすばらしい。どなたが考えたのでしょう。
亡くなった木田高介さんでしょうか。

この曲の入っているアルバム、『かぐや姫おんすてーじ』 だったかな、は秀作です。
九段会館だったと思います。このくらいの規模がいいです。
まだ、かぐや姫が売れる前で、正やんはヒゲを生やしていません。
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by julie9352 | 2013-02-17 17:07 | 音楽 | Comments(2)
まだ、たくさんありました、好きな曲。
The Tigers『美しき愛の掟』のB面。この頃は、B面にいい曲がけっこうありました。

アコースティックギターで始まる、ジュリーが歌い、サビからかつみ(トッポ)が入る。
二人の声はあまり解け合ってないのに、それぞれにいい。
岩谷時子さん作詞 村井邦彦さん作曲 道理でいいわけだ。

ギターを始めて、3回目の発表会で演奏しました。
最近無性にこの曲を歌いたくて、弾いています。
イントロをどうやって弾いていたのか忘れてしまって、次回新しい先生に聞く予定。

昨日ゴスペルのレッスンで先生がおっしゃっていました。
曲を覚えて、意味が解って、表現するのが歌うっていうことなんだよと。
それはプロもアマも関係ない。
ゴスペルは長く歌っているし、ギター弾き語りも始めてずい分経つのに、いつもいつも
覚えるだけで必死。弾き語りの録音したのを聴くと、のっぺらぼうで、あーあと1回しか
聞かない(聞けない) 

先生の『表現する』を聞いて、この曲を表現できるようにしたいと強く思ったのでした。
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by julie9352 | 2013-02-13 23:19 | 音楽 | Comments(0)

気後れの季節。

あまり鍛えられていないからか、元々内向的な性格のゆえか、すぐ気後れしてしまう。
考えていても仕方ないのだから、当たって砕けろでもいいし、やってみなければ分からない。
案ずるより産むが易し、というでしょ、と自分に発破をかけてみるけど、
気持ちが前にいかないときがある。
今がそのとき。

そんな悠長なこと言っていられないのに、エンジンがかからないどころか心臓がドキドキする。
困った。何でもないのに涙が出てくる。

だけど皆、ドキドキしながら向かっているのだろう。
私が特別弱いわけではないよね、きっと。

早く過ぎて欲しい、気後れの季節。
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by julie9352 | 2013-02-11 21:23 | ひとりごと | Comments(0)

春だったね。

明日は早くも立春。
その立春より早く、一日だけ春になった。昨日は暑いくらいの気温だった。
具合の悪い母は、寒い寒いを連発。
具合の悪い人を置いて出かけるのは、後ろ髪をひかれる。
ひかれながらも、ゴスペルの合同練習場所の抽選と、その後ボランティア交流会へ。
抽選は一番取りたかった時間よりずれたけど、希望日に取ることができた。
ボランティア交流会は、ドイツとイギリスの子どもホスピスの話なども聞けて、
内容の濃いものだった。母には申し訳ないけど、行ってよかった。

春だったね。たくろうの歌い方だからいいんだよね。

今日も、昨日ほどではないけど寒くなく、植木の手入れをした。
母も少し元気になって、枝を切ったりしていた。
もう少しで(少しじゃないかな)春になるからね、と植木に話しかけてみた。
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by julie9352 | 2013-02-03 22:17 | ひとりごと | Comments(0)

いつか土に帰る日まで。


by くり