落葉の物語

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結婚式

ゴスペルメンバーの結婚式に参列させていただきました。
おばさん、やや・・・おばあさんに近いメンバーがほとんどだけど、
ちょびっと若者もいるのです。
そして、もちろん歌わせていただきました。それもステンドグラス輝く教会で。
この教会で歌うのは何度もあり、でも今日が一番感動しました。
心なしか、いつもより歌も上手に聴こえたような気がします。
先生もニコニコ。
佳い一日でした。
クリスチャンでなくても神様に感謝します。

お二人がずっと今日の気持ちを忘れず、日々歩んでいけますように。
一年のちょうど真中、私たちもまた新たな気持ちで生活できそうです。
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# by julie9352 | 2017-07-01 22:40 | お出かけ・イベント | Comments(0)
日曜日にゴスペルチャリティコンサートが終わった。
実行委員として反省点もあり、先生は下手!どうして何度言っても直らないの?
と怒っていらっしゃる。
しかし、まぁ当たり前で最高の幸せ。病人、怪我人、事故事件なく終了した。
残務整理はあるものの、一日10通も20通ものメーリングやラインは来なくなった。
静かな日々・・・になるかな。

ギターもしばらく手にしていない。大好きな手芸もできなかった。
読書は幼い頃は人付き合いが苦手(今も同じ)のこともあって、
ひとりで読書の時間が多かったのに、最近はちっとも読めない。

読みたい本がある。ネガティブ・ケイパビリティ
「答えの出ない事態に耐える力」だそうだ。
帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)さんの本は2冊くらい読んだことがある。
自分には一番欠けている力だと思う。
私だけではないだろう。解決しそうにない事態に強い人なんて少ない。

頑張れば終わる仕事、先の見えるもの。
手伝ったり応援してくれる人のいる人生に心から感謝する。
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# by julie9352 | 2017-06-07 16:03 | 読書 | Comments(2)

メンテナンスの日々

『弱り目に祟り目』とはよく言ったものだ。
思えば3月くらいから弱り目だった。
ひどい花粉症ではないけど、6~7年前から目は痒くなる。
ものもらいのように、目の下が腫れぼったくなるのは、
花粉症のせいとばかり考えていたけど、弱っていたのでした。
とうとう眼科へ。乾燥、疲れ目とのこと。

年末か今年に入ってからか右腕が痛かった。
その内治るだろうと湿布を貼ったりカイロにしてみたり・・・
あれ?治らない。友だちに紹介され、接骨院に2月から通っている。
鍼灸もやってくれ、頭痛が続いたときは首や頭、額に鍼。よく効く!

しかし不調が続くと、今まであまりしたことのない『自分を労わる」
ということをする。知恵も働く。悪いことばかりではない。
しっかりメンテナンスをすると長持ちしそうだ。

写真は東北の仮設住宅の方からいただいたバラ。
薔薇と漢字で書くより、バラという字のほうが似合う。
素朴できつい色ではなく、毎年咲いてくれる。今年は花が多かった。
昨年冬に入る前、寒肥という肥料をあげたのが良かったのかもしれない。
他の花も今春はたくさん咲いてくれた。
人間と一緒。草花も手入れ。
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# by julie9352 | 2017-05-20 00:55 | 料理・お菓子・生活 | Comments(0)

鯉のぼり

やっとできた。鯉のぼりの刺繍。
季節ものはその季節前に出来上がっていないと飾れない。
今回はギリギリ間に合った。
お雛様の刺繡は3月に間に合わず、間に合わないと分かったら
やる気を失くして、刺しかけのまま放置してしまった。
来年こそ!
クリスマスのゴスペルイベントにクリスマスの布でベルトを作ったのも
2年越しだった。手芸は3度のご飯より好きなのに、時間があまりない。
まぁ根性がないってこともある。
それに、老眼がつらい!

先月末珍しく高熱を出し2日半下がらなかった。
楽しみにしていた、それに実行委員の仕事もいろいろあったのに
横浜のイベントに出られなかった。悔しい、残念。
2kg痩せた。しかし、すぐ戻った・・・
自己管理をちゃんとして、ちゃんとしてるはずなのになぁ

風薫る五月。
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# by julie9352 | 2017-05-03 18:58 | 手芸 | Comments(0)

手紙

ダイレクトメールやボランティアで関わっている団体からの通信など以外で
久しぶりに切手の貼られた手書きを先週いただいた。
メール、ラインはとても便利だけど、手紙の温もりが好きだ。
最近お会いしていない人で、ちょうどどうしているかな、と思っていたところ。

小、中学生の頃は、よく手紙を書いたっけ。
『ペンフレンド』という言葉もあった。
かわいい便箋と封筒を買うのも楽しみだった。シールも。
そういえばファンレターも書いたなぁ かつみ(トッポ)にはずいぶん出した。
ジュリーに書いたこともある。一体何て書いたのだろう・・・

大人になってからは、もっぱら葉書。
ちょっとご無沙汰や簡単な報告がてらに便利。
目上の人には葉書では失礼と、お礼状のときは封書にした。
今でも絵葉書はたくさん持っている。
病気の長い人にはメールでなく、時々葉書を出す。

便りっていいものだ。
便りのないのは良い便り、なんて言わずお便りしよう。
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# by julie9352 | 2017-04-16 22:47 | 料理・お菓子・生活 | Comments(0)

いつか土に帰る日まで。


by くり