落葉の物語

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雨の日の楽しみ。

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日曜日は雨だった。
洗濯もできないし買い物も行きたくない。あるもので何とか料理しよう。
コンサートのファミリーハウスのブースで売るものを数点作った。
売るというより、ただただ自分の楽しみなのだ。
縫い物も好きだけど、ワインのコルクやチョコレートの入っていた小箱、かわいいリボン、
使えそうと思うありとあらゆるものをとってある。
売れるかなぁ ガラクタみたいなものだし、世の中断捨離、断捨離と言っているから
買ってくれる人いないかもしれない。・・・と毎年心配しながら、安価だからか
チャリティに協力してくださるのか、有り難いことにほとんど残らない。

しかし、何といってもコンサートは歌が一番。
こんなことをやっている暇があったら、曲の復習をするべきだ。先生の顔がちらつく。
復習もちゃんとしました。ちゃんと、かな・・・一人で歌うと、あー下手だな私。
数をこなすこと、集中することに尽きます、何事も。

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# by julie9352 | 2018-06-11 22:50 | 手芸 | Comments(0)

ヘアドネーション

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還暦記念に考えていたヘアドネーションをやっと達成することができた。
   31cm以上 長さがなければ提供できないので、ひたすら伸ばした2年半くらい。
   小児がんや病気で髪のない子、薄い子どものためのウイッグになる。
目標達成! 一人でも多くの子どもに笑顔が戻りますように。

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# by julie9352 | 2018-06-02 22:26 | ボランティア | Comments(2)
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若い頃は花鳥風月を愛でることは少なく、洋服を買いたい、デート、コンサート、飲み会などなど。
その後は仕事や子育てに忙しく、子どもが高校生になった頃うつ病に捕まった。
世の中がモノクロに映り、ひどいときは味覚も無くなり、花鳥風月どころではなかった。
ようやく花鳥風月のよさの分かる年齢、心境になった。
風薫る五月。昨日今日は冬に戻ったかのように寒かったけど、過ごしやすい季節を迎えた。

夕暮れ時 雲は すみれの匂いがする。
『約束です』というかぐや姫の曲の出だし。
及川恒平さんのこの詩に触れたのは、高校生のときだった。
詩と共にギター(たぶん石川鷹彦さん)の音色にも惹かれた。
こんな美しい言葉を音を奏でる人がいたのだ。

人間同士が傷つけあう。傷つけるつもりはなくても、誰もが小さな棘(とげ)を持っている。
悪意のない無邪気さでさえ、受け取る人によっては心に刺さる。
人を助けるのは人が基本というか理想だけど、花鳥風月の力は大きい。
日本の四季はすばらしい。


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# by julie9352 | 2018-05-10 22:14 | ひとりごと | Comments(0)

昭和の犬 姫野カオルコ

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大好きな花、われもこう。花らしくなく実のよう。
めずらしく読書をしている。久しぶりに味わう楽しさ。
読書には秘密の楽しさがある。題名に惹かれて買った『昭和の犬』
まだ読み終えていない。新聞を読むのがやっとの毎日だったけど、考えてみれば
超多忙なこともない。ただ私は心身ともに、なぜかいつも余裕がないようだ。
本の世界に入り込むと、日常から抜け出したような気持ちになる。


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# by julie9352 | 2018-04-03 22:35 | 読書 | Comments(0)

冬籠り

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今冬は特に寒かった。冬眠できる動物はうらやましいと思いながら過ごした。
東北、北海道の寒さに比べれば、比べるのが申し訳ないくらい暖かいはずだけど。
いつものように母の具合が悪く、約束していたことを断ったり、気持ちが悪い、食べたくない
母の食事を考えたり・・・というと優しい娘のようだけど、実際はまたか面倒だなぁ、
いやだいやだと思いながら、仕方なくお役目を果たしていた。
母だけでなく、かなり珍しく私自身も具合が悪かった。
咳喘息というのになった。喘息のようにヒューヒューゼイゼイはないものの
からだが温まると咳が出る。お風呂上り、就寝中はろっ骨が痛くなるくらい
咳が止まらないのだ。医者に3回も行き、吸入器をもらい、1か月半くらいかかって
やっと咳が出なくなった。とはいっても食欲はあり、風邪のようなだるさもないので
仕事も家事もやりながら、あー寒い寒いと言いながら。

こういうときは籠る(こもる)に限る。からだも心も。
逃げ込む世界は大抵、手芸。作りかけのものを3点仕上げた。
ワインのコルクを貼り合わせてティッシュ入れを作ったり、
写真はお寿司のケーキ。切り抜いていたレシピで、他にもいくつか作ってみた。
何かを作っているときは本当に楽しい。楽しいばかりでなく、多少の苦労はあるけど
苦労しない楽しさなんて泡みたいなものだ。

三寒四温を繰り返しながら春がやってくる。
春になるとゴスペルのコンサートに向けて動き出す。
今年は実行委員ではないから、今年こそ真面目に曲を覚えて歌いこもう。
毎年、今年こそ!と言ってる気はする。覚えが悪い分、早くから努力しよう。


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# by julie9352 | 2018-03-08 23:40 | ひとりごと | Comments(0)

いつか土に帰る日まで。


by くり