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花日記 桔梗

曇りと小雨の日が続いて、シーツが洗えない。
昨年は5月頃から猛烈な暑さだった。
良いことは洗濯物がすぐ乾くというだけで、連日これでもか!という暑さだった。
今年はじっとしていると涼しいくらいだ。
ただ、じっとしていることは少ないので、けっこう蒸し暑い。

雨が降る日は雨のように♪ 風吹く夜には風のように♪ 晴れた朝には晴れやかに

草花、野菜、穀物にとっては恵みの雨。
今年は桔梗がたくさん花をつけてくれた。真中が紫なのはクレマチス。
色が合うので前後に置いてみた。
クレマチスはつるが巻き付いて、どこをどう剪定したらよいのか分からない。
手を付けられずにいたのに、咲いてくれて感謝。
いや、人間に構われなくたって、本来ちゃんと生きていけるのだ。
桔梗は日本的で古風な感じ。小雨にとても似合う。
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# by julie9352 | 2019-07-13 22:52 | ガーデニング | Comments(0)

好きな曲 ⑩ やぎさんゆうびん

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最近まで『やぎのゆうびんやさん』だと思っていた。
曲名は『やぎさんゆうびん』 たぶん知らない人はいないだろう。
まどみちおさん作詞 團伊玖磨さん作曲

白やぎさんから お手紙ついた 黒やぎさんたら 読まずに食べた
仕方がないので お手紙書いた さっきの手紙の ご用事なあに

黒やぎさんから お手紙ついた 白やぎさんたら 読まずに食べた
仕方がないので お手紙書いた さっきの手紙の ご用事なあに

時々歌いたくなる。こんなに短くて、これほど人を惹きつける。
ジャンルに分ければ童謡になるけど、この曲だけちょっと違う感じがする。
人を諭すのではなく、子どもに語りかけるというのでもなく、
ユーモアを意識しているとも思えない。
存在感なんて言葉では表せないほどの存在感だ。


# by julie9352 | 2019-06-19 22:21 | 音楽 | Comments(0)

300円

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小学校高学年くらいのときのこと。
父の誕生日プレゼントを買いに、徒歩15分ほどの民芸品店に行った。そこは民芸品店が2軒並んでいた。
1軒は今もあり、値段もよいが渋くすばらしいものがたくさんある。外国人もよく訪れるので、店の人は英語も達者。
私がそのとき買った店は、今はもうない。別の場所に移転したと後から聞いた。
男性へのプレゼントは難しい。小学生のこずかいで買うとなると、さらに難しい。
その中で一生懸命選んだ灰皿の値段は350円だった。予算は300円。どうしよう。
300円で買えるものも、少しはあったのかもしれないが、この灰皿がいいと思ったのだった。
母と一緒に来ていたので、どうしようかとの会話が店の人の耳に入ったようだ。
300円でいいですよ、と言ってくださった。
母が50円払うということもできたはずだが、恐縮しながらも私のこずかい300円で購入した。

品物はよいもので、今もある。灰皿としてではなく、時々花を活けている。
この買い物を思い出す度、お金の大切さと本物の大人、仕事の喜びを考える。


# by julie9352 | 2019-06-17 22:43 | 想い出 | Comments(0)

体力だなぁ

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毎年のゴスペルチャリティーコンサート前になり、先日はリハーサルだった。
場所が横浜から相鉄線と遠いせいもあり、とてもくたびれた。
帰りの電車は座れず、疲れて泣きそうになりながら帰宅した。
立ち放しと言ってもたった半日。情けない。まったく情けない。
体力ないなぁ 歌以前の問題だ。
母に、体力つけなきゃと話すと、もうそんな年じゃないでしょと言われた。
違うでしょう!と反論。そんな考えだから老いていくんだという言葉を飲み込む。
若い頃は仕事や育児があり、特別鍛えなくてもよかった。若いというだけですべてOKだった。
これからは違う。とても、すごく、かなり違うのだ。
心して、いつもいつも心しておかないと、坂道を転がり落ちるのは目に見えている。
まだまだこれからと気持ちはある。気持ちだけで身体がついていかないのが情けない。

写真はブラックベリー。実はブラックだけど、ピンクのかわいい花が咲いた。

# by julie9352 | 2019-06-10 22:57 | ひとりごと | Comments(0)

花日記 金魚草

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フェンスの外に種が飛んで咲いている金魚草。
土もないコンクリートの淵にもうずいぶん前から咲いている。
植木の水やりのとき、ホースを伸ばしていつも水をあげている。
たくましい生命力だ。君はこの場所で咲きたいんだね。
親切心を起こして鉢に植えてあげたら、きっと枯れてしまうだろう。
余計なお世話はやめよう。


# by julie9352 | 2019-04-20 18:57 | ガーデニング | Comments(0)

いつか土に帰る日まで。


by くり
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